いい湯、いい味、いい旅をもっと身近に。箱根の旅館・ホテル 平日1万円以内で…
第1条
当館は宿泊を引受けるにあたっては当約款によりお客様と宿泊の契約をしたものとします。
第2条
宿泊をお断りする場合
(1) 宿泊の申込みがこの約款によらないものであるとき
(2) 宿泊客が伝染病者であると認められるとき
(3) 宿泊客が公の秩序もしくは善良の風俗に反する行為をするおそれのあるとき
(4) 満室(員) により客室の余裕がないとき
(5) 宿に特別の負担を求められたとき
(6) 天災・施設の故障その他やむを得ない理由により宿泊させることが出来ないとき
第3条
宿泊予約の申込みをお引受けした場合は「期限を定めて」宿泊期間の料金を限度とする予約金の前払を現金振込にて申し受けます。
また、インターネットから宿泊予約の申込みをお引受けした場合は「ご予約時」に宿泊期間の料金全額を限度とする予約金をクレジットカードにて申し受けます。
当予約金は宿泊料に充当いたします。又、予約取消の場合には、次に定める取消料に充当し残金を返却します。
第4条
予約の取消(キャンセル料規定) については、宿泊料に対して下記の通りとなります。
| 契約申込数 | 個人 | 団体 | |
|---|---|---|---|
| 14名まで | 15名以上 | ||
| 契 約 解 除 日 |
不泊 | 100% | 100% |
| 当日 | お1人様基本料金の70% | お1人様基本料金の70% | |
| 前日 | お1人様基本料金の50% | お1人様基本料金の50% | |
| 前々日〜4日前 | お1人様基本料金の20% | お1人様基本料金の30% | |
| 5日〜9日前 | 1件に付手数料1,000円 | お1人様基本料金の20% | |
| 10日以前の取消 | 1件に付手数料1,000円 | ||
但し
(1)連泊期間についてはその全期間に対して同じ率の取消料となります。
(2)当日は、PM3:00を過ぎますと100%の取消となります。
(3)宿泊予約者が連絡なしに当日PM6:00になっても到着しないときは、その予約者は申込者により取消されたものとみなし取消の処理をいたします。
(4)日本国外への予約金の返金については、別途手数料(実費)を申し受けいたします。
尚、団体(15名以上)の一部解約については、下記の違約金を徴収いたします。
| 一 部 解 約 日 |
当日 | ご予約人数の10%を超える解約の場合は、 上回った人数×宿泊基本料金×70% |
| 前日 | ご予約人数の25%を超える解約の場合は、 上回った人数×宿泊基本料金×50% |
|
| 前々日〜4日前 | ご予約人数の40%を超える解約の場合は、 上回った人数×宿泊基本料金×30% |
|
| 5日〜9日前 | ご予約人数の50%を超える解約の場合は、 上回った人数×宿泊基本料金×20% |
但し
(1)計算上端数が発生する場合、切り上げして算出することとする。
(2)宿泊者の料金は、人数変更後の正規料金とする。
(3)一部解約により、宿泊しない部屋が発生した場合、違約金の支払とは別に客室を返していただきます。
第5条
チェックイン(客室を利用出来る) タイムPM3:00からチェックアウト(出発のため客室をあける) タイムAM10:00迄、当館は前項の規定にかかわらず時間外の室使用に、又お連れ様の休憩に応ずる場合があります。この場合は休憩料をいただきます。
第6条
料金の支払は通貨又は当館の認めたクレジットカードによりフロントに於いて行っていただきます。
第7条
当館は宿泊期間中といえども次の館内への持込又は利用があった場合は宿泊をお断りいたします。
(1) 動物・鳥類の持込。ただし、指定する宿にて特別に許可された場合(当館で定める愛玩犬) 及び、盲導犬、介護犬は除く
(2) 悪臭を発するものの持込
(3) 著しく多量な物品の持込
(4) 発火性・引火性のものの持込
(5) 客室内で暖房用・炊事用などの火器の使用
(6) 夜間の高声・放歌・騒音により他の宿泊者よりクレームが出る行為をした場合
(7) 事務所がわりに使用すること
(8) 外来者を客室内に引き入れること(面会はロビーにて) 又外来者に諸備品を使用させること
(9) ロビー・廊下に所持品を放置した場合
(10) 諸備品に異物をとりつけたり、設備の現状を変更するような加工をした場合
(11) 当約款にそわないとき
第8条
当施設における宿泊に関する責任はフロントにて宿泊の登録(宿帳記入) を行った時、又は客室に入った時に始まり、出発のため客室をあけた時に終ります。
第9条
当館の次の様な営業上の事故については宿泊客に対し損害賠償をいたします。
(1) 食中毒や伝染病などの事故より生ずる治療費
(2) 設備の欠陥による怪我
(3) 火災・プロパンガスによる事故
(4) 従業員の過失による事故
(5) フロントにて預かった貴重品の事故
(6) その他賠償法の定めるところによる
第10条
宿泊者の責任と考えられる理由によって当施設の什器・備品設備を破損・紛失されたときは、お客様に弁償していただきます。
第11条
駐車場における車の管理については運転者によって行ってください。駐車場の事故について当館は責任を負いかねます。
第12条
宿泊の申込を超える人数の部屋の入室が確認された場合、その宿泊料の2倍の料金を人数分徴収いたします。