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会社案内

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沿革

昭和55年 5月 ホテル一の湯をキャトルセゾンに改名。オーベルジュの先駆けとして注目を浴びる。後にグルメ料理番組等にも数多く取り上げられ、首都圏から多くの食通家を集める事となるも赤字が続く。
昭和62年 4月 チェーン化のビジョンを掲げマネージメントシステム構築の準備に着手。月間コントロール表(部門別管理表)スタート。
昭和63年 10月 本格的実験のスタート。バブル好景気の中「塔ノ沢キャトルセゾン」に於いて1泊2食・9,800円の実験を開始。(以前は13,000〜22,000円)(当時の箱根に於ける宿泊の相場は18,000〜25,000円)
平成元年 1月 現場段階に於ける経営効率の指標を「人時生産性」に絞り、全従業員の労働時間の計測を分単位で行う事を開始。一方残業も1分単位で支払う(これは現在も継続)当時の最低の週間人時生産性は1,385円。同時に経営効率コントロール表を週間化する。
平成2〜6年 この間キャトルセゾンの客室稼働率は着実にアップ。人時生産性3,000円台へ。バイキング実験、真空調理法導入等も。幹部社員のペガサスセミナー(日本最高レベル且つ最大のチェーンストア理論教育)派遣スタート
平成6年 9月 「塔の沢一の湯」においても1泊2食・9,800円の実験をスタート。(以前の価格は13,000〜25,000円)「老舗旅館の改革と価格破壊」と題したTVのドキュメンタリーとなり、全国で話題となる。これより2年半の間、空室はゼロとなる。同時に予約センターを開設。予約を一本化し多店鋪化に備える。
平成7年 4月 「塔の沢キャトルセゾン」1泊2食・8,800円〜に改定
平成8年 6月 一の湯の改革を題材にした演劇「湯の暖簾」が、俳優座により、三越劇場にて開演。以後、各地を回る。
7月 「塔の沢キャトルセゾン」1泊2食・4,900円を部分的に実験開始。TVでも取り上げられ、業界内に於いても大きな話題となる。
10月 チェーンストア理論教育の為の社内アメリカセミナー準備に着手。
平成9年 4月 「塔の沢キャトルセゾン」1泊2食・4,900円を全面的に導入開始。旅館としては全国に先駆けてHPを立ち上げる。
平成10年 1月 「塔の沢一の湯」現在大人気の専用露天風呂付き客室をいち早く導入。
第1回アメリカセミナーベーシックコース開催。
平成11年 1月 「塔の沢一の湯」専用展望露天風呂付き客室完成。宿泊料金を1泊2食・8,800円〜と改訂。
2月 本格的にHP立ち上げ。メール配信システム同時スタート。現在アクセス数10万を越えるお化けHPとなる。
9月 多店舗化の第1歩となる「仙石原はたご一の湯」をオープン。
平成12年 1月 「塔の沢一の湯」1泊2食・7,800円〜と改訂。
6月 HP上で半年間の空室状況がわかる検索システムを導入。
7月 4大卒新規採用に着手。4名の4大新卒を採用。
平成13年 1月 「塔の沢一の湯」1泊2食・6,800円〜を実現。
第1回アメリカアドバンスセミナー開催。
2月 中国からの開発輸入に挑戦。12年秋から3度に渡る中国視察の末「塔の沢一の湯」大広間のレストラン化に於ける床材、イス・テーブル、「芦ノ湖キャトルセゾン」開業に伴う大浴場タイル、ホテル備品類等の輸入を実現。コストを大幅に削減すると共にルート作りを達成。
3月 箱根・芦ノ湖畔に「芦ノ湖キャトルセゾン」オープン。静岡県伊東市に「伊豆高原 天麗300」食堂部門受託スタート。
4月 2002年 短大・4大卒10名採用。
5月 UIゼンセン同盟・一の湯労働組合結成。
7月 多店鋪化準備の一環といして組織改革により食品製造部を独立。仕入の一本化による荒利益向上と作業効率アップによるコストダウン及び商品の安定(味、レベル等)を目的とするコミュニケーションシステム充実の為、社内報(月間)をスタート。
11月 本格的多店舗化に備え本部・予約センターを統合。新事務所移転。本格的出店に備え人材の蓄積と組織の充実を計る為、中堅職6名を採用。
平成14年 1月 第5回アメリカセミナーベーシックコース開催。
3月 伊東温泉にグループ6号店「一の湯竹亭」のOPENが決定。「芦ノ湖キャトルセゾン」貸切可能露天風呂が完成。大卒7名、短大卒2名の新卒入社。2泊3日の新人訓練制度導入。本格出店に備え、大幹部・中堅幹部・幹部候補8名を採用
7月 第6回アメリカセミナーベーシックコース開催。
9月 予約、顧客管理、現場会計等のシステム改革の実現を目指すオリジナルグループウェア「エキストラネット」システム開発プロジェクトスタート。
11月 伊豆高原の海を見下ろす静かな別荘地内に、広い庭と星を眺めながら入れる露天風呂やオリエンタルムード一杯のダイニングを持つグループ6号店となる「伊豆高原一の湯」OPEN。
平成15年 1月 第6回アメリカセミナーベーシックコース開催。
3月 第1期一の湯エキストラネット稼動開始
四大卒6名の新卒入社
5月 本部・予約センター増床
7名の内定者決定(四大6名、短大1名)
9月 仙石原の閑静な別荘地内に、仙石高原「大箱根一の湯」をOPEN
10月 塔ノ沢キャトルセゾンリニューアル準備の為、中国・北京にて大理石、ステンドガラス等の資材及び注文家具等の第2次開発輸入
出店攻勢及び組織変更に備え、6名の中堅及び幹部候補の中途採用
12月 出店攻勢、標準化を視野に入れ大規模組織変更
平成16年 1月 塔の沢キャトルセゾン 全面リニューアル実施
2月 大箱根一の湯別棟OPEN(全14室に拡張)
10月 待望の強羅エリア1号店となる「強羅一の湯」OPEN!!
平成17年 4月 念願の新築出店1号店となる塔ノ沢一の湯新館OPEN!! トレンドと言える露天風呂付客室を全20室中15室に導入。  培ってきた資材海外調達ルートによるイニシャルコスト圧縮と、設計段階からPJチームが参加する方式で、現場経験を反映させる事による生産性向上も実現。
11月 箱根ドミナント化に向け、伊東・竹亭閉館(伊豆高原店翌年10月〃)
平成18年 7月 新築2号店となる仙石原品の木一の湯OPEN!!2種類の源泉を持ち、全22室中、露天風呂付客室19室。初の試みとなるエステルームを併設。
平成19年 1月 塔ノ沢キャトルセゾンに、エステルーム開業。
10月 強羅一の湯6室を客室露天風呂付に改修。
全店でも屈指のロケーションを誇る展望露天付客室が完成。
12月 塔ノ沢・一の湯本館にエステルーム開業
平成20年 6月 ニーズに応え、大箱根一の湯・別棟でペット受け入れを開始。
9月 第2期一の湯エキストラネット稼働開始。大箱根一の湯 本棟改修〜全室ペット受入へ。
平成21年 3月 仙石原品の木一の湯別邸開業
*離れ4棟を含む全18室・全露天風呂付