HOME > 一の湯グループのご紹介

箱根に8店舗(塔ノ沢、仙石原、芦ノ湖、強羅)の旅館とホテルを運営する一の湯グループでは、旅をもっと身近に楽しんでいただける様、「安く」「気軽に」「便利に」をモットーに、一人でも多くのお客様に、一回でも多く“いい湯、いい味、いい旅”を楽しんでいただけるよう挑戦を続けてまいります。

一の湯の創業は寛永七年(1630年)
現在もその地に建つ塔ノ沢 一の湯本館は、江戸時代に建てられた蔵が今なお健在する中、骨組みは明治時代に造られたものです。そして、浴場や客室には大正時代、昭和初期の建築様式がいたるところに見られ、伝統的な日本文化の香りを残しています。

塔ノ沢温泉の開祖という意味の一の湯を屋号にし、浮世絵画家 安藤広重の箱根七湯「塔の澤」にも描かれるなど、古より旅人に癒しの空間を提供してまいりました。
そして今、その“おもてなしの心”は、一の湯グループ全店舗に引き継がれています。
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